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お知らせ

ジャム作り

2022年5月16日

先日、ある生徒との会話

「おじいちゃんの家でサクランボがたくさん実をつけてて、

それがなぜか2年に1回なんです(笑)」

なんで2年に1度かはよくわからないんですが、大量のサクランボは

やはりジャムでしょう!!

趣味と言えるほどではないですが、ジャム作りが好きなんです。

ちょうど1年前、お隣さんから大量のサクランボをいただきまして、

いくつかは食べて、残りは全部ジャムにしました。

赤い実を見ているだけでかわいらしくて元気が出ます。

これまたいただき物の土佐小夏。小夏という果物のなじみがなかったもので

ググってみるとなんとリンゴのように皮をむいて切って食べるとのこと。

しかも白い皮はあえて残すようにすると甘みがより感じられると。たしかに!

で、こんだけの皮をみたら、やっぱりジャムを作りますよねぇ(笑)

最初は角砂糖が余っていたので、皮と一緒に1週間瓶につけておいたんですが

あんまり柔らかくならない(;^ω^) いらちな私はぐつぐつ煮ました!

完成品が右。ゆずジャムのようで小夏ジャムなのだ。

これを使ってサラダ?マリネ?のようなものも作ります。爽やか~

そして最近はアイラップをつかって、時短ジャム作り

傷んだりんごを適当に切り、3分の1くらいはすりおろす。

そして砂糖は果物のだいたい30%くらい、レモン汁大2くらいを

アイラップに目分量で入れて、5分くらい放置。

袋をもみもみしてからレンチン4分。余熱が冷めて、適当にレンチン追加。

水分が多かったら鍋に移して水分飛ばす。

いろんな果物を試してみて、すべてこの方法でいけそうです。

寮生活の娘も安いイチゴで作ったジャムを持っていきました。

寮の牛乳が美味しくないらしい・・牛乳ってそんなに違いがあるのだろうか??

なんだかわからないけど貢献できてよかったです