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2024年4月30日

毎月のスマホの通信料が高くなってきたので、ここ数日、格安SIMなどを検索していた。

そうすると eSIM、デュアルSIMなど どんどん新しい言葉が出てくるではないか。

どうしても気になるので、言葉の意味、使い方、メリット・デメリット等々を

自分の納得がいくまで調べまくり、気がつけば数時間。

自分なりの最終決定をして、いざ乗り換えというところで

大きなミスをして乗り換えは月をまたぐことになってしまった・・。

いまや何でも家の中で一人で手続きができるようになったとは言えども、

きちんとした知識がないと結局はインターネットから情報を得て、

そしてその情報が正しいかどうかを吟味しなければならないし、

かなりの労力と時間を要する。 ん~、疲れる!

 

その点、非常に対照的だなと思えるのが、手話サークル。

手話歴はもう30年を超え、今所属する手話サークルには20年以上お世話になっている。

まず手話というのは、相手の顔を見ないと成立しない。

話者同士目を合わせることが基本となる。

そして老若男女が集う場でもある。

(ミドルエイジ以上の女性比率がかなり高めではあるが)

例えば、子ども同士のつながりでママ友の集まりができたとしても

数年単位の間柄が多く、話す内容は子どもや学校のことが中心となる。

また、高校時代・大学時代の友達とは離れていてなかなか会えない。

そしてどちらもあまり立ち入った深い話は敬遠される。

そんなつもりはなくても、ただの近況報告が自慢話やお涙頂戴話ととられないかと

常に相手の受け止め方を気にしてしまう。

その一方、20年以上も付き合いのある手話サークルでは、

もう人柄も何もかもわかってもらっているはずなので、

少々恥ずかしい話をしてもへっちゃらだし、知らないことは

何でも聞ける安心感がある。

育ってきた環境や年代の違う人からのお話は、どれもが興味深く

毎回刺激をいい受けている。

出産前にはみんなの体験談が大変参考になった。

普通に音声言語で聞くよりも、その現場の状況、周りの人の様子や気持ちが

時間軸の流れまでもが目の前で臨場感たっぷりに再現されていくのだ。

よく柳沢慎吾が高校野球のシーンを一人で再現する名人芸があるが、

それを想像してもらうと手話を知らない人にでもわかってもらえる気がする。

他にもいろんなトピックで盛り上がるのでキリがないのだが

最終的に従来からあるアナログな方法で情報を共有することが一番だと思えるのだ。

ここまでは塾とはまったく関係のない話になりましたが・・

進路関係の情報もある程度はインターネットで調べられますが

最終的には自分の足で動き、目で見て知るのが肝心です。

日々、お仕事や家事でお忙しい場合は代わりに調べますので

なんでも遠慮なく言っていただければ・・と思っております。

ちょっとした相談もお気軽に(^^♪

顔を合わせても、そうでなくても、どちらでもOKです